理事・事務局
国際学校保健コンソーシアム理事・事務局の紹介

メンバー一覧


杉田 映理 (事務局) 

 大阪大学 人間科学研究科
 共生学系 国際協力学
 (役職)准教授






 

主な研究分野

水・衛生(WASH)、月経衛生(MHM)、医療人類学

主な活動経験・調査経験

2000~2001 ウガンダにて子どもの下痢症と衛生行動に関する調査実施
2005~2007 JICA地球環境部職員(水・衛生プロジェクト担当)
2008~2010 JICA客員国際協力専門員(水・衛生分野の支援)
2008~ (NPO) 日本トイレ研究所 トイレ向上委員
2014~2015 LSHTM客員研究員 (衛生行動、月経衛生に関する調査実施)
2017  JICAマラウィ国給水プロジェクトインパクト調査 
2017~ 月経のローカルな状況 国際比較研究

リンク・研究者情報
大阪大学研究者総覧
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/view?u=10008784

高木 絢加 (事務局)


青年海外協力隊JICA volunteer
配属先:ボホール州保健事務所(栄養士)
フィリピン


栄養主な研究分野

※現在は研究に携わっていません

主な活動経験・調査経験

青年海外協力隊(栄養士)としてフィリピンで活動中
期間:2016年10月~2018年10月
内容:Child Growth Assessmentに着目した活動を行っている

パーソナルヒストリー

2013:兵庫県立大学大学院環境人間研究科修了
2013-2016 武庫川女子大学食物栄養学科 助手
2016-現在 青年海外協力隊(栄養)フィリピン

HP、研究者情報

なし


手島 祐子 (事務局)


東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻
国際地域保健学教室
(役職)修士課程

メッセージ

同じ志を持つ仲間と一緒に、国際学校保健について、学び研究しませんか? 本コンソーシアムでは、第一線で活躍する先生や研究者、また意欲のある学生とフランクに交流できる機会もあります。ご興味があるかたは、ぜひ、HPよりお問い合わせくださいね。

主な研究分野

国際栄養、学校保健

主な活動経験・調査経験

2015年7月より2年間、青年海外協力隊栄養士隊員としてインドネシアロンボク島にて地域住民の栄養改善活動に従事しました。保健センターに勤務し、同僚の栄養士とともに、地域にある保健ポストの運営、監督、巡回、離乳食の調理デモなどを用いた栄養教室の開催のほか、小学校や幼稚園における健康教育にも携わりました。また、各保健ポストでは、毎月、保健ボランティアによって、乳幼児の体重測定、予防接種、妊婦検診などが行われており、私はそうした保健ボランティアに対する技術指導のほか、彼らが活用する健康教育教材の開発などに取り組みました。

パーソナルヒストリー

大学生時代に世界の食糧問題・飢餓問題に衝撃を受け、なんとかしたいと思ったのが、国際保健に関わりたいと思ったきっかけです。大学で栄養学を専攻し、管理栄養士になりました。管理栄養士として日本の病院で3年間勤務した後、青年海外協力隊に参加。その後、JETROアジア経済研究所開発スクールを経て、現在の所属にて、研究活動を行っております。

HP、研究者情報

Linkedin
https://www.linkedin.com/in/yuko-teshima-ab468937/


西尾 彰泰 (事務局)


岐阜大学保健管理センター
(役職)准教授

主な研究分野

精神医学、精神保健、学校精神保健

主な活動経験・調査経験

名古屋におけるホームレスの障害に関する調査(2013-2014年)
カンボジアにおいて、開発途上国の地域精神保健の質を評価する方法に関する研究(2014年~)
カンボジアにおける精神科診断分類の背景についての研究(2016年~)
東南アジアにおけるインクルージブ教育の現状と課題に関する研究(2016年~)
東南アジアにおける学校精神保健プログラム開発に関する研究(2018~)

パーソナルヒストリー

もともとは心理学的精神医学、特にフランス精神分析を専門としていましたが、社会システムと精神疾患の関係に興味が移り、現在は国内外の精神保健に関する研究をしています。

HP、研究者情報

https://researchmap.jp/nishioakio/