メンバー・学生
国際学校保健コンソーシアムメンバーの紹介

メンバー一覧


宮村 侑樹

大阪大学大学院人間科学研究科共生学系
グローバル共生学講座国際協力学

(役職)修士課程


 

主な研究分野

移動する子供の教育

主な活動経験・調査経験

なし

パーソナルヒストリー

学部生の頃、一年休学をしてバックパッカーをしながら主にアジアの国々の教育系のボランティアをしていた経験があります。その際に、インドにて、季節労働移民の子供の生活環境や教育の状況を知ったことから、移動する子供の教育に興味を持ちました。また、最近は教育だけではなく、子供の生活に大きく関わる保健・衛生に関しても興味があります。


玉光 綾香

東京大学大学院医学系研究科
(役職)博士課程


 

主な研究分野

母子保健、栄養、保健システム、学校保健

主な活動経験・調査経験

2021年~ London School of Hygiene & Tropical Medicine, Master of Science (Public Health) 
2018年~ 大阪市立大学医学系研究科 寄生虫学教室 客員研究員
2017年 タンザニア・タボラ地域の栄養改善のNGO活動に参加
2015年WHO, Maternal and Child & Adolescent Department、インターンシップ

パーソナルヒストリー

学生時代より、国際保健、特に母子保健分野に興味を持ち、WHO本部でインターンシップなどを経て、将来、国際保健医療に従事したいと考える。卒後、小児科、新生児科医として、都市部、地方など各地で勤務。その間にアフリカの栄養や感染症に関するNGO活動、研究活動への参加を経て、多様な文化背景の中で医療を捉える視点を養った。今後は母子保健、栄養、発達をテーマに、より体系的な知識の習得のため、渡英予定。

メッセージ
医療、保健を通し、世界中のこどもの幸せの実現に貢献することを目標としています。また、日本の学校保健は、世界に誇る制度であり、日本発信の実践や研究を追求していきます。

神谷 保彦


長崎大学熱帯医学グローバルヘルス研究科
(役職)教授

メッセージ

子どもへの活動が、子ども自身が中心となるよう努めていきましょう。

主な研究分野

小児保健、熱帯小児医学、障がい児ケア、児童精神医学、緊急人道援助、感染症対策、実践科学

主な活動経験・調査経験

1985年~1991年:小児科医として障害児医療に従事
1992年~1994年:ガーナ野口記念医学研究所で小児予防接種研究協力
1995年:マラウイQueen Elizabeth Central Hospitalで小児HIV感染症研究、1996-1998年:ケニア・ナイロビキベラスラムで小児呼吸器感染症研究協力、2005年ケニア・ケリチョーで母子保健、2014-2017年:ケニア・ビタで学校保健など

パーソナルヒストリー

日本で小児科医、障害児医療に携わった後、JICA専門家として、ガーナ野口研、ケニアKEMRIプロジェクト等で予防接種の治験と疫学、小児感染症に係わり、その合間に旧ユーゴ、旧ザイール、イラククルド地方などで紛争地域の難民医療、ケニアでのストリートチルドレン支援、フィリピンネグロス島での障害児支援のボランティアなどに係わる。現在、グローバルヘルスに主に関わるMPH学生教育にも携わっている。

HP、研究者情報

長崎大学熱帯医学グローバルヘルス研究科
http://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/


小笠原 理恵

大阪大学大学院 人間科学研究科

助教

主な研究分野

文化的および言語的マイノリティ住民の保健医療、医療社会学、国際保健

主な活動経験・調査経験

2004-2010 上海パークウェイヘルス・メディカルセンター 虹橋クリニック・名都城クリニック クリニックマネージャー


登 圭紀

琉球大学 保健学研究科 国際地域保健学教室

修士課程

 

メッセージ

まだまだ初学者でわからないことばかりですが、日々学び精進していきたいと思っております。よろしくお願いします。

主な研究分野

学校保健、いじめ防止に関する学校における教育

主な活動経験・調査経験

修士研究として、インドネシアでいじめ防止に関する学校における教育についての研究を推進中。

パーソナルヒストリー

学生時代より国際保健に興味を持ち、関連サークルや活動に参加し、タイ・ラオスのフィールドスタディ参加時に特に小児・学童期の保健医療に従事したいと思い始める。
看護師免許取得後、臨床経験を積むために新生児集中治療室で勤務。2017年4月琉球大学大学院国際地域保健学教室に入学。

HP、研究者情報

なし


森田 佳奈子

長崎大学熱帯医学研究所 国際保健分野 協力研究員
 

メッセージ

フィールドワーカーとしての第一線から、
わたし自身の『妊娠・出産・子育て』の経験から、特に母子保健/栄養と公衆衛生介入の大切さを再確認し、フィールド疫学調査を実施。また前身の保健教諭としての経験から、「学校保健」は効率的かつ有効性がとても高く日本から世界に誇れる保健システムです。「学校保健」から「Well Being」を見出していきましょう!
 

主な研究分野

国際保健・緊急人道支援・母子保健/栄養

主な活動経験・調査経験

(フィールドワーク)
・2007年~JICA青年海外協力隊
(ドミニカ共和国母と子のプライマリーヘルスプロジェクト)
・NGO AMDA
・2010年チリ大地震 緊急医療支援・復興支援活動  
・2010年ハイチ大地震における緊急医療支援 
・ハイチ復興支援事業・
・ハイチ コレラ感染症対策 /
・2011年 東日本大震災 宮城県南三陸町
・2013年~赤道ギニア 病院経営プロジェクト長期専門家
・2016年 ハイチ コレラ感染症対策

(調査)
・国連防災会議へ向けての調査及び教材開発
(・UNHCR contingency planning・The Sphia standard and HAP)
・フィールド疫学調査(Maternal Nutrition thought public health intervention in Haiti)
 

パーソナルヒストリー

幼少期、学校長の父親のフィリピンのストリートチルドレン支援が、私生活までおよび、彼等と共に生活した経験から国際保健の道を志す。

国際保健・緊急救援・災害公衆衛生・母子保健/栄養などを切り口に、
特に低開発国のフィールドワークでは、たくさんの人々との関わりの中で創りだされます。特に緊急医療や人道支援活動は、国境や人種の垣根を超え叡智が集結します。
 


野中 大輔

琉球大学大学院 熱帯医学研究科
寄生虫学・国際保健学講座
助教 


櫻田 淳

埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科

 
主な研究分野

学校保健と養護教諭
地域保健と学校保健

主な活動経験・調査経験

2008-2010 ネパール国学校保健栄養改善プロジェクト


サトウ 恵

新潟大学医学部保健学科

 
主な研究分野

寄生虫学・熱帯医学・臨床検査

主な活動経験・調査経験

2000-2002 青年海外協力隊 ジャマイカ(臨床検査技師)
2006 青年海外協力隊(短期派遣)モロッコ(臨床検査技師)
2005-2009 大学院留学 タイ・マヒドン大学熱帯医学部 MSc, PhD家
2006-2008 JICA海外長期研修 タイ・マヒドン大学熱帯医学部
2009-2010 博士研究員 ブラジル連邦共和国・トカンチンス大学
2004- フィールド調査(寄生虫) ラオス


安藤 めぐみ

筑波大学大学院人間総合科学研究科

 
主な研究分野

ベトナムの学校保健体制、健康教育

主な活動経験・調査経験

・「ベトナムの学校保健体制づくりの現状と課題」2008年、修士論文
・JICA青年海外協力隊(2003年‐2005年、ベトナム、村落開発普及員/子どもたちへの健康教育指導)
・独立行政法人国際交流基金ベトナム日本文化交流センター (2008年‐2010年、ベトナム、海外運営専門員)
・JICAラオス母子保健統合サービス強化プロジェクト
 (2010年‐2012年、ラオス、業務調整/健康教育 専門家)