第35回国際開発学会(広島大学)に参加しました

報告日時:2025年12月19日
報告者:田平楓 琉球大学保健学研究科国際地域保健大学院修士2年次

11月29日(土)、広島大学にて開催された国際開発学会第36回全国大会において、企画セッション「SDGs時代におけるアジア・アフリカの子どもたちの健康と教育を確保する学術研究の役割:学校保健研究の可能性と課題」を実施しました。

本セッションは、友川幸先生(信州大学)、Thoumma Souknalyさん(琉球大学大学院)、城川美佳先生(神奈川県立保健福祉大学)、高柳妙子先生(東京女子大学)、田平楓(琉球大学)、稲岡希実子先生(国際医療福祉大学)を企画・登壇者とし、コメンテーターとして上原真奈美先生(琉球大学)をお迎えして行いました。

セッションでは、アジア・アフリカ地域における学校保健研究の可能性と課題をテーマに、複数の事例紹介および活発なディスカッションを行いました。参加者との意見交換を通じて、保健と教育を統合的に捉えるアプローチの重要性について共通理解を深めることができました。

(左から、上原先生、稲岡先生、高柳先生、友川先生、田平、Souknalyさん、城川先生)

今後も、学校保健を軸に子どもの健康と教育をつなぐ学術的議論を継続的に発信し、国際的な連携や実践につなげていきたいと考えています。

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